会議が終わったあとの議事録づくり。
メモに追われて、話に集中できない会議や面談。
この負担は、AIに任せることでほぼゼロにできます。
今や、会議や顧客面談の音声を録音すれば、AIが自動で議事録まで仕上げてくれる時代です。この記事では、当社が実際に使っている方法と、その結果を紹介します。
方法は「録音してアップロードするだけ」
やり方はシンプルです。
会議や面談の音声を録音し、議事録生成サービスにアップロードする。やることはこれだけです。
AIが文字起こしから要点の整理までを自動で行い、1時間ほどの会議なら、1〜2分で議事録が出来上がります。
結果① 仕上がりは「驚くほど正確」
今のAIは、文字起こしの精度が驚くほど高くなっています。
生成される議事録も、要点を正確にまとめたうえで、「次にやるべきタスク」まで整理された読みやすい形に仕上がります。
音声さえ取れていれば、聞き逃しも起こりません。
結果② 会議・面談の質が上がった
議事録をAIに任せて一番変わったのは、会議中の自分自身です。
メモに気を取られることがなくなり、目の前の話に集中できるようになりました。
とくに顧客面談では、相手の言葉にきちんと向き合えることが、そのまま提案の質につながります。
FPの顧客面談でも使っている
私は普段の会議だけでなく、FPとして個人のお客様との面談でも議事録AIを使っています。
使っているのは、合同会社kotonohaが提供する議事録生成サービス「GijiBase(ギジベース)」です。
実際にGijiBaseで生成された議事録が、こちらです。
面談の概要、相談内容、アドバイス、そして次回までのフォロー事項まで——。
こんな形の整理された読みやすい議事録が、録音をアップロードしてから数分で出来上がります。
まとめ:議事録は「AIに任せる」が新しい標準
録音するだけ。1時間の会議が1〜2分。聞き逃しなし。
議事録は、人が時間をかけて書くものではなくなりつつあります。まず議事録から始めるのは、AI導入の入り口としても効果を実感しやすい方法です。
インフィニティサポートでは、こうしたAI活用を含めて、経営課題を解決するAI導入のご相談をお受けしています。
「うちの業務ではどう使えるのか」という段階からで構いません。お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
